介護施設・老健施設向け勤務シフト表作成ソフトウエア/ワークナビシフト管理編 【ヒューネットジャパン】
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 -毎月の勤務シフト作成に多くの時間を取られていませんか-
  ワークナビ/シフト管理編は、介護施設や老健施設の勤務シフト表作りに関する悩みを解決してくれます。
  パソコンが自動で作成しますので、簡単でタイムリーな作業が実現します

早番・日勤・夜勤など、介護施設や老健施設等に見られる勤務シフトである三交代(三交替)制のシフトを簡単に作成してくれるソフトウエアです。人を効率的に配置し、尚且つ、勤務シフト作成の時間軽減をしてくれます。




   介護施設の場合

   飲食業の場合

  コールセンターの場合

  短期要員管理の場合


介護現場では、人員の効率的な配置を考えて、シフトを配置しなければなりません。
例えば、
●夜勤は一般棟から2名、認知棟2名、加えて、4名の内1名はナースを配置したい。
●公休はその月の土日の数を設定したい。
●最初は各個人の希望休を出来るだけ優先したい。
●各棟にフリーナース(自由に動ける看護師)を1名配置したい。
●各ユニット毎に最低早番、日勤、遅番を1名ずつ確保したい。
●既婚者で小学生を持つナースには月一回土日の連続休日を与えたい。
●会議の日は当該出席者を早番に設定し、休日出勤はなくしたい。
●毎週火曜日と土曜日は入浴要員を1名余分に配置したい。
●遅番の次の日は早番にならないようにしたい。等など
介護施設の現場では、勤務表作成に多くの制約条件があり、その作成は困難を極めます。
「ワークナビ」は、そのような問題を一発で解決します。

三交代の勤務を考える
24時間勤務に代表される三交代制の勤務シフトをどのように作成するか。

日別要人員の配置を考える。
事前準備としての日別要人員を明確に定義をしよう。

看護師の勤務質とを考える
コールセンターの勤務シフトを考える

勤務シフト表の作成手順について

アルバイトのシフト作成を考える



勤務シフト表が作られるまで
 マスター整備

社員マスターの登録 何でもそうですが、基本情報の登録は欠かせません。一般的に職員の登録が求められます。
100名もの職員を登録するとなると結構大変なものです。しかし、ご安心下さい。現状エクセル等のデータがあれば、それをCSV形式のデータにするだけでそのまま読み込んでくれますので、登録の手間が大幅に軽減されます。
分類情報の登録 「ワークナビ」は、単純な一部門のシフトだけではなく、複数の部署のシフト作成を一気に作成してくれます。つまり、利用範囲の人員内であれば、部門(病棟や施設)がいくつあっても登録が可能です。分類情報では、そのようなマスターを登録します。後からでも追加・訂正が自由に出来ますので、安心して登録作業が行えます。
更に、職位や役職、スキルといった配置前提の要件も登録できますので、社内管理の帳票作成にも役立ちます。
勤務区分の登録 勤務区分は、施設独自の勤務体系を登録する項目です。登録できる数は9999件です。また、施設独自で作られる記号も使えますので、現状の勤務シフト表から、違和感なく移行が可能です。
勤務区分には、勤務区分毎に自由に色付けが出来ますのでカラフルな勤務シフト表も作れます。併せて、翌日の禁止勤務区分の登録が可能ですので、遅番の翌日は早番を割り当てない様に指定してあげれば、そのよう勤務シフトを作成してくれます。また、一つの勤務区分を連続しないようにとか、再配置は、割当後何日かおいて配置する等も指定できますので、偏りを防ぐこともできます。
個人別公休数等の設定 全体で連続勤務や連続休日の設定も出来ますが、個人別に設定することも可能です。
Aさんは月に夜勤が2回しか出来ない。Bさんは4回できる。Cさんは先月休みが少なかったので今月は休みを多めに与えるなど個人別に設定することが可能です。
更には、曜日毎の概念も重要です。月曜日と金曜日は子供の塾の関係で遅番ができない等、個人別に細目に亘った条件付けが可能です。後はコンピュータが自動的に勤務を配置してくれます。ここでは、その設定を行います。
グループ情報の登録 勤務編成を考える場合、特定のグループの中から、何名かを出勤させたい等の要請がある場合など、グループ情報を登録することで、任意のグループからの人員配置を可能にします。
グループの数は原則無制限ですので、いくつものグループを作成し、効果的な人員配置を実現します。
各種設定 各種設定では、事業所内の細かな設定を行います。例えば、施設内の帳票承認者の名称を変更したり、或いは、勤務シフト開始時間を変更したり、施設や病棟、部門等といった固有の名称を変更したりと、帳票作成や自動計算時の細かな設定を行います。

 ※マスター作業で介護施設や老健施設によくある体系並びに自らの施設の運用方法へのカスタマズが可能となります。
 
 勤務シフト作成

予約の収集・登録 介護施設や老健施設に限りませんが、一般的には、各人のお休みの予約をもらうところから勤務シフトをスタートする事業所が多いようです。
そこで、最初は、各人の休みや希望の勤務を予約という括りで登録することとなります。この作業、携帯電話やインターネットを使えば(スタンダード版以上の機能)、登録作業が必要なくなります。予約で登録された内容は、予約色で表示され、他の勤務と区分することが出来ます。
本シフト作成では、予約を踏まえて、足りない人員だけを自動的に配置・作成してくれます。
勤務区分と要人員数の設定 月曜日は早番が○名、日勤は○名、夜勤は○名等の条件を登録します(ここが、重要なポイントとなります)。併せて、必ず必要なスキルや職種などを選定することで、当該日に求められる人達を自動的に配置することが可能となります。
※ここが結構重要です。
要人員数チェック 無理な配置をしてしまう場合があります。例えば、○日に最低10人は必要なのに、予約で休みがいっぱい入り実質8人しか割り当てられないといった状況です。この場合は、配置自体に無理がありますが、この要人員数チェックを行うことで、事前に配置が可能かどうかの判断が出来ます。
(特別機能として絶対数が不足していても、配置できる機能もついています)
自動作成 上記3つが整えば、後は「自動作成」のボタンを押すだけです。
100名で15秒(弊社計測)で作成が終了します。自動作成は、各種設定で行った回数分行います。条件を踏まえ、自動配置しますが、配置が出来ない場合は、内部的に条件を変え、再度、配置を試みます。この試みを50回~100回行います。
日別シフトチェック 作成された勤務シフトは、日別に修正することも可能です。また、個人別に就業の時間帯を延ばしたり、縮めたりと自由に行うことが可能です。これにより、勤務シフトのみえる化が図られ、効率的な人員配置が可能となります。
また、作業配置をすることで仕事の分担を進めることが可能となります(作業割当はオプションです)。
確定シフトの配信 作成された勤務シフトは、個人別に紙で配布したり、全体表として掲示したりすることはもちろんですが、携帯電話のメール機能を生かし、各人に確定シフトメールとして配信する(スタンダード版以上の機能)こともできます。また、インターネットを介して、WEB上で各人が自身のシフトを見ることも可能となります。(スタンダード版以上の機能)
 
 作成事例

作成前提条件 施設構成:
1号棟/一般棟:A・B・C・Dの4ユニット
2号棟/認知棟:A・B・C・Dの4ユニット

勤務シフト要件
(1)夜勤 1号棟→2名 2号棟→2名、合計4名の体制
       4名の内訳:看護職 1名 介護職3名
      ※看護職は一般棟・認知棟から隔日で1名ずつ配置する
(2)公休 各個人の希望休を優先。当該月の土曜・日曜の数を振り分ける
(3)各ユニットから毎日、日勤1名+早番1名+遅番1名を配置する
(4)水曜日と土曜日は入浴担当者を一般棟から1名、認知棟から1名配置する
(5)各個人の会議や研修への参加の確保
(6)一般棟および認知棟から毎日1人のフリーナースを配置する。
(7)一般棟の佐藤さんと木村さんは相性がよくないので一緒の時間帯にシフトを入れない。
(8)日勤の不足分は午前パートを午後パートの分割で保全する。
適正配置ポイント 上記複数の条件を組み合わせて最適なシフトを自動で作成する。
要人員数の設定 導入時に質問をいたしますと、大体作成者の頭の中に入っては入ってはいるのですが、具体的にとなると、中々出てこないようです。三交代という特性から先ずは夜勤というような体系ですが、それに日勤は○人くらい取った状態です。
これを、日ごとに明確に出したほうが良いと思います。
要人員数配置ポイント
(上記参照)
○早番、遅番、日勤に一人ずつ配置する。
○土曜日と水曜日に入浴担当者を配置する。
○夜勤のナースを隔日で1名配置する。
○夜勤はナース以外から、各ユニット毎に2名配置する(内1名はナース)。
○昼間はフリーナースを1名配置する。
※上記事例は4ユニット×2の一部分を掲載したものだが、このような考えで配置することにより、後は、予約並びに必須条件等の各種条件を鑑み、ボタンをクリックするだけで、完成する。
 

※詳しくは、デモを見ていただくことが一番であると思います。デモは現在、東京近郊、大阪近郊、熊本近郊、宮城県、岩手県、福島県等の地域においては、デモにお邪魔することが可能ですので、デモの申込みをしてください。それ以外の地域の方については現在順次代理店を整備している最中ですので、一度電話でご相談下さい。貴施設のソリューションに向け可能性を探求していきたいと考えます。