| 社員マスターの登録 |
何でもそうですが、基本情報の登録は欠かせません。一般的に職員の登録が求められます。
100名もの職員を登録するとなると結構大変なものです。しかし、ご安心下さい。現状エクセル等のデータがあれば、それをCSV形式のデータにするだけでそのまま読み込んでくれますので、登録の手間が大幅に軽減されます。 |
| 分類情報の登録 |
「ワークナビ」は、単純な一部門のシフトだけではなく、複数の部署のシフト作成を一気に作成してくれます。つまり、利用範囲の人員内であれば、部門(病棟や施設)がいくつあっても登録が可能です。分類情報では、そのようなマスターを登録します。後からでも追加・訂正が自由に出来ますので、安心して登録作業が行えます。
更に、職位や役職、スキルといった配置前提の要件も登録できますので、社内管理の帳票作成にも役立ちます。 |
| 勤務区分の登録 |
勤務区分は、施設独自の勤務体系を登録する項目です。登録できる数は9999件です。また、施設独自で作られる記号も使えますので、現状の勤務シフト表から、違和感なく移行が可能です。
勤務区分には、勤務区分毎に自由に色付けが出来ますのでカラフルな勤務シフト表も作れます。併せて、翌日の禁止勤務区分の登録が可能ですので、遅番の翌日は早番を割り当てない様に指定してあげれば、そのよう勤務シフトを作成してくれます。また、一つの勤務区分を連続しないようにとか、再配置は、割当後何日かおいて配置する等も指定できますので、偏りを防ぐこともできます。 |
| 個人別公休数等の設定 |
全体で連続勤務や連続休日の設定も出来ますが、個人別に設定することも可能です。
Aさんは月に夜勤が2回しか出来ない。Bさんは4回できる。Cさんは先月休みが少なかったので今月は休みを多めに与えるなど個人別に設定することが可能です。
更には、曜日毎の概念も重要です。月曜日と金曜日は子供の塾の関係で遅番ができない等、個人別に細目に亘った条件付けが可能です。後はコンピュータが自動的に勤務を配置してくれます。ここでは、その設定を行います。 |
| グループ情報の登録 |
勤務編成を考える場合、特定のグループの中から、何名かを出勤させたい等の要請がある場合など、グループ情報を登録することで、任意のグループからの人員配置を可能にします。
グループの数は原則無制限ですので、いくつものグループを作成し、効果的な人員配置を実現します。 |
| 各種設定 |
各種設定では、事業所内の細かな設定を行います。例えば、施設内の帳票承認者の名称を変更したり、或いは、勤務シフト開始時間を変更したり、施設や病棟、部門等といった固有の名称を変更したりと、帳票作成や自動計算時の細かな設定を行います。 |