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導入のメリットはなんといっても
①受注作業の軽減化
→お客様からの電話を待たせることなくスムーズに行えます。
②受注ミスの減少
→転記ミスや伝達ミスが大幅に削減、これにより無用の
クレームや作業が減らせます。
③ロス退治
→見込み入力を活用することにより、現場の意見が翌日の
生産に反映され、ロスを大幅に削減できます。
④二便集計の迅速化
→受注しながらの集計ですので、現在受注数がリアル
タイムに把握可能、従って二便集計が即座に行えます。 |
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給食弁当店の特徴は受注が朝の時間帯に集中するということです。従って、その時間を如何に効率よく、且つ、間違いの無いように作業を進めるかが大きなポイントとなります。
作業環境のコスト削減もさることながら、忙しさが集中するため、間違いを起こしやすく、クレームの要因ともなり、顧客を失ってしまう要素もはらんでおります。
以下に、作業環境のコストを作成してみましたので参考にしてみてください。 |
前提条件:顧客数400件、平均食数5食、配送20コース |
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| 摘 要 |
電話を掛ける |
電話をもらう |
合計 |
| 平均作業時間 |
60秒 |
16秒 |
| 総受注数 |
200件 |
200件 |
400件 |
| 総受注時間(分) |
200.00分 |
53.33分 |
253.33分 |
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受注作業には「電話をもらう」「こちらから掛ける」等の体系があります。一般的な平均では「掛ける」方が1件当り60秒、もらう方は16秒位と聞いております。そうしますと、各々の延べ時間数は左のようになります。 |
| 摘要 |
配送表記入 |
| 1件当り記入時間 |
10秒 |
| 総処理件数 |
400件 |
| のべ処理時間(分) |
66.67分 |
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受注をしながら、配達する用紙から顧客を探し出し、記入する時間です。慣れや個人差がありますが、平均して1件当り10秒で計算してあります。そうしますと、全体で左の図のような時間となります。
ここで危惧されるのは段違いによる記入ミスです。 |
| 摘 要 |
配送表集計 |
| 1件当り記入時間 |
180秒 |
| 総処理件数 |
20件 |
| のべ処理時間(分) |
60.00分 |
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受注が終わりますと、配送表の集計作業に入ります。これも、電卓の速さ等の個人差はありますが、1件当り概ね3分、コース数が20コースとした場合、全体では左の図のような時間となります。
ここで、危惧されるのは計算ミスです。 |
| 摘 要 |
コンピュータ入力 |
| 1件当り記入時間 |
20秒 |
| 総処理件数 |
400件 |
| のべ処理時間(分) |
133.33分 |
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午後からは、来る請求作業へ向けてコンピュータへの入力作業の開始です。コンピュータ操作も個人差がありますが、一般的に一社あたりの時間は20秒で計算してあります。
全体延べ時間は左の図のようになります。
ここで危惧されるのは特定の人への作業の依存です。 |
| 項 目 |
従来の体系 |
| 電話で受注 |
253.33分 |
| 配送表記入 |
66.67分 |
| 配送表集計 |
60.00分 |
| コンピュータ入力 |
133.33分 |
| 延べ受注時間合計(分) |
513.33分 |
| 延べ時間換算 |
8.56時間 |
| 時間単価 |
800 |
| 1日当り受注コスト |
6,844 |
| 稼働日 |
22 |
| 総件費コスト |
150,578 |
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受注コストは15万円
+転記ミス・計算ミス等
のリスク
ナレッジシステムは
入金作業を除き
殆どの作業が受注時点で完結
結果、1月で74,000円のコスト削減------------------------------------------→ |
| コンピュータ入力 |
| 253.33分 |
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| 253.33分 |
| 4.22時間 |
| 800 |
| 3,378 |
| 22 |
| 74,311 |
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| 更に受注環境の整備で |
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| 摘 要 |
電話を掛ける |
電話をもらう |
合計 |
| 平均作業時間 |
60秒 |
16秒 |
| 総受注数 |
100件 |
300件 |
400件 |
| 総受注時間(分) |
100.00分 |
80.00分 |
180.00分 |
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| 項 目 |
従来の体系 |
| 電話で受注 |
180.00分 |
| 配送表記入 |
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| 配送表集計 |
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| コンピュータ入力 |
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| 延べ受注時間合計(分) |
180.00分 |
| 延べ時間換算 |
3.00時間 |
| 時間単価 |
800 |
| 1日当り受注コスト |
2,400 |
| 稼働日 |
22 |
| 総件費コスト |
52,800 |
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ナレッジシステムの導入に伴い、お客様へCTIの告知を行い、フリーダイヤルなどの活用で電話をもらうを全体の約75%までもっていったとすると更に右にあらわすようなコスト削減が可能になります。
その削減金額はなんと約10万円、しかも転記ミス0、計算ミス0、この機会に弁当店専用プログラム、「ナレッジシステム」を是非ご検討下さい。 |
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