事業所向け給食弁当店の開業から繁盛店構築まで、トータルでご支援いたします。
Knowledge System /ナレッジ システム(事業所向け給食弁当店の為に作られた販売管理)
 

ユーザー環境に併せて多様な受注方式を提供します

・CTIによるリアルタイム受注形式
・携帯電話による簡単受注形式
・ホームページを活用した見せる受注形式等など

様々な方式で給食弁当店様のサポートをいたします。


配送メール配信とは

お弁当の配送にはいくつかの形態がありますが、大きく分けて、受注を確定させてから、配達に向かうものと、ある程度見込みで配達に出かけるものの2つがあるのではないでしょうか。
受注を確定させてから出発するのはロスがあまり出ないというメリットがあります。ただし、配達を行う範囲が工場の近隣に限られ、商圏がある程度限られてしまうという欠点もあります。
これに対し、ある程度の見込みで出発する仕組みは受注を確定させてから配達するのに比べてある程度、遠くまでの配達が可能になります。反面、ロスが出やすいこともあげられます。
ここでは、後者の場合について考えてみます。
見込みで配送に出かけた場合、どこかの時点で本社と数の確認をする必要に迫られます。多くの弁当店では無線を活用し、数の連絡を行います。これはこれで好ましいことだとは思うのですが、朝の受注が混雑する時間帯に無線で個数の確認をする行為は、その無線の間中は受注の電話をとれないことになります。
とある弁当屋さんからの希望でした。こんなことでは顧客満足度は高められないと、パソコンが安くなったので、車一台一台にパソコンを搭載し、事務員を顧客対応に向かわせることは出来ないだろうか?
これがヒントでした。パソコンではコストが掛かり過ぎてしまう。そこで登場したのは携帯メールの配信です。
受注状況を一定の間隔で配送員に配信する。併せて、急ぎの状況(追加の注文等の場合)では、リアルタイムに配信をする。そうすることで、事務員は受注に専念でき、お客様満足度も高まるのではないだろうか。ということです。
配送メール配信とは、事務員の無線に掛かる連絡負荷を携帯メールを活用し、軽減しようと考えだされたものです。携帯メール配信には、単純に受注に専念するだけではなく、伝達に発生する「聞き違い」や「読み違い」といったヒューマンエラーも削減できるという利点があります。
配送メール配信システムの本質は、受注作業に集中できる環境づくりだけではなく、顧客満足度を高めるという効果が期待できます。


配送メールの概念図

配送メールが実現する配送ナレッジ

【配送ナレッジ】

一人の顧客に対して6種類のコース登録が可能ですので、土曜日コースや日曜日コースなど、或いは、急なコース変更など、それぞれにデータとして記憶してあるので、従事者によるミスを最小限に食い止めることが出来ます。特に新人オペレーターなどが招く伝達ミスと非熟練によるヒューマンエラーを食い止めます。正にナレッジの本質である「暗黙知」を「形式知」化し、誰も情報を共有できる社内システムの構築が実現します。


●時間通りに配達できるかの管理
●顧客別の配達条件(構内走行、置き場所など)
●配送車による受注状況のリアルタイム把握
●効率化推進の為の配送コース曜日別変更のナレッジ

弊社ナレッジシステムでは、顧客毎に配送予定時間並びに、滞在時間を設定することで、バーチャルな配送予定時刻が算出できます。また、顧客固有の配送情報を配送表に表示し、担当が替わったことによる間違いを防止します。 配送員とのインターフェースは、携帯メールを活用し、リアルタイムに追加や訂正を連絡するので間違いが減ります。 また、曜日毎の配送コースの変更も一つの顧客に6つのコース設定が可能で、土曜日や祝日、日曜日といった特別なコース編成も可能となります。