ご挨拶
数あるホームページの中から、弊社サイトを見つけて頂き、有難うございます。
給食弁当店との最初のお付き合いは、私が21歳の時に始まりました。
会計事務所に勤めた私に最初に与えられた関与先です。
社長様も若いこともあり、ものすごい勢いで、業務を拡大され、後に地域ナンバーワンになりました。 その頃は会計という視点から食券にかかわる役員の不正を見つけたりもしました。その後、評価され、異なった地域の弁当店を見させて頂き、こちらでは労働環境に関する様々な問題解決のお手伝いをさせていただきました。
その後コンサルタント会社に身を移し、給食弁当店様についても、経営計画に見る財務システムの構築、従業員コミュニケーション支援の研修、効果的な会議運営の仕方、会社を確固たる仕組みに作るための経営戦略立案の支援、経営方針発表会の支援、食数増強のための営業戦略の立案支援、配送システムや工場生産性効率化の提案など、数多くの仕事をさせていただきました。
また、ある給食弁当のボランタリーグループでは、二世経営者の教育を二年間に亘り担当させていただいたりと、深く、給食弁当店の運営にかかわってまいりました。
現在も、いくつかの給食弁当店様の業容拡大のお手伝いをさせていただいております。
今般紹介させていただいております
「ナレッジシステム」は、正にこのような指導の中から生まれてきたものです。
ある給食弁当店の部長様より、売上入力が午後になってしまい、配送員が戻ってくる時間とぶつかり、様々な問題が起こってしまう。
併せて、「従業員が退職するといつもトラブルが発生する」その理由は、お客様毎の固有の情報が担当者に依存し過ぎてしまい、引き継ぎをしたのにもかかわらず、充分に伝わらないためにトラブルになってしまう等々、これをなんとか回避できないものかといったものでした。
いわゆるナレッジマネジメントにみる「暗黙知」を「形式知」化する作業が求められたわけです。
そこで、弊社はコンピュータソフトウエアの会社ではありませんでしたので、私がコンテンツを作成し、ソフトウエア会社に開発をお願いするという形でスタートしました。
コンサルティング的な視点の元に、給食弁当店専用販売管理ソフトウエア「ナレッジシステム」が完成したわけです。後に、システム会社では業務の中身を伝えても充分に理解してもらえないという考えから、当時、システム会社で弊社システムの開発に携わっていた人物をスカウトし、現在は弊社でシステム部長として、お客様の要望へ日々応えている状態です。
ソフトウエアの進化は、朝の受注を効率化するためのCTIを導入したり、配送員への食数メール配信、原価管理のためのレシピ作成ソフト、各店の受注状況をリアルタイムに把握する管理番システム、翌日の生産予測をお客様毎に設定できる食数予約体系、その日の売上と食数をメールで配信する仕組み等々
現在では、インターネットを介して注文を受注する仕組みに加えて、携帯電話での簡単ログイン受注など、数多くのお客様の要望に応える形でシステムは進化してきました。
また、これからも進化をしてきます。
現在では、ソフトウエアを活用したソリューションをお届けするコンサルティング会社として、運営しております。
ご縁がございましたら、お問い合わせをしてみてください。
もしかするとお力になれるかもしれません。

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