介護施設向け日報サイト
ケアマネージャー学習サイト

介護施設向け定時日報の3つのポイント
一期一会をどう生かすか

施設への入所を検討して資料の請求をしてくる。或いは、施設を見学に来る。
このお客様をどう捉えるか?
単なる見込み客と捉えるか、或いは、たとえ他所に入所したとしても、一度はご縁があった人と捉えるか・・・その結果はことなる。
前者の場合は、そこで縁が切れる。後者の場合、なぜ当社を選ばなかったかの理由が聞ける。またそのお客様は、他所へ入所しては見たものの、やはり、こちらがいいと戻って来るかもしれない。ポイントは、データベース化である。
御社とご縁のあった人たちをデータベース化することで体系的に継続的にお客様のアプローチが可能となる。
介護施設向け定時日報システムは、そのような事を実現していただくツールである。
現場からの毎日の状況(資料請求や見学者の情報)を、日報として送信してもらい、本部の企画室では、その人たちへのアプローチを考える。そんな、仕組みを構築していただくためのツールである。

効果的な告知活動とは

介護施設にとって、施設の存在を知らしめる告知活動は、正に生命線である。
その進め方は多岐に亘る。
それは、予算との戦いでもある。そんな中、どの告知活動がどれだけの効果をもたらしているのかを測定するのは必須項目である。
少ない?予算を効果的に使うためには至極当然の事なのだ。
この告知活動をデータベースとして定期的に検証しているだろうか。
また、それが現場レベルで目的的に把握され、本部にフィードバックする仕組みが出来ているだろうか?
いわゆる、効果的なプロモーションをリアルに把握していくことは、後方部隊の役目でもある。
定時日報システムは、正に、この告知活動をデータ化し、より効果の高いメディアを効率よく運営する判断をするためのツールである。

施設の状況をリアルに集める

施設からは、当然のごとくその日にあった事柄などをレポートにして送ってもらいます。
本部に報告する内容も多岐に亘るかと思います。
その日の入居者の状況とか、観察した内容などなど、これは組織として当然の事柄であろうと思います。
これを適切に、行ってもらう事で、状況というデータベースを作成することができます。
データベースですから、紙で保存しているのと違って、見たいときに当該日付けを指定すればダイレクトに見ることができます。
また、これを時系列に見ることによっていろいろな発見が出たりもします。
基本中の基本である業務日報ですが、これが施設と本部の有用なコミュニケーションツールになることも確かです。
併せて、定時日報システムでは、メールとは異なる独自の連絡事項のシステムもあり、施設と本部のかけ橋を担っております。
この機会に、弊社、定時日報システムをご検討いただけますとありがたいです。

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