絵に描いた餅を眺めていませんか!

マニフェストとは、近年、政治の世界で使われ始めました。政治の世界では「公約」として、紹介されています。自分はこうしたいとかこうなりたいといった一種の目標を「宣言」とか「声明書」として明文化したものをマニフェストというようです。

企業経営の中においても、経営指針書と言われるものがあります。経営指針とは、経営理念および経営方針さらに経営計画を合せたものをいいます。正に経営のマニフェストです。

最初の経営理念は、「企業は公器である。」というスタンスです。企業が存続できるということは、とりもなおさず、取り巻く環境から支持を得ているということになります。それは、その企業の姿勢が受け入れられるということにもつながります。経営理念とはそのような企業の存在意義を明文化したものです。

経営方針とは企業の進むべき方向性とそれを進める為の組織の在り方を明文化したものです。いわば企業内の行動マニュアルとでもいうのでしょうか。これが定められていないために、勝手な行動が起き、不協和音が起きてしまいます。

最後の経営計画とは、その為の具体的な期待成果を期日・数値・行動計画等を明文化したものです。数字が前年対比や、実体とかけ離れていても十分な経営が出来にくいものです。

企業は、この指針の基に組織目的を達成するために、全社員一丸となって推進に努力すべきものであると考えます。これが、思うように進まない、つまり「絵に描いた餅」になってしまうにはその中のどこかに原因があるはずです。
その答えがこのセミナーの中にあります。



売上もあり、利益も出ているが、いつもお金が足りない、どうしてだろう?こんな状態になっていませんか!
キャッシュフロー経営はこのような状況を打開するツール足りえます。利益は出ているが、なんとなく資金が足りない状況が出ているという企業は早急に、このセミナーを受講すべきです。そうしないと取り返しのつかないことになります。
セミナーでは売上30億円、経常利益1.02億円で資金不足が2700万円が起きる状況を実際に見ていただき皆さんの事業との比較を通し、資金不足に陥らないための基本的な原則をお伝えします。
資金を効率的に運用する、それを事前に且つ毎月社内会議の資料として準備できる体制がセミナー受講後に構築できます。
セミナー受講後は「枕を高くして」眠れます。
本セミナーはコンサルティングツールとしても活用できます。つまり、数値管理者がいない中小企業のアドバイザーとして本ツールを活用し中小企業の事業計画はもちろん資金繰りの指導が行えます。




経営計画のある会社とそうでない会社では業績に大きな開きがあることをご存知ですか!
コンピュータを使った経営計画の作成手法を学んでみませんか!
ITのセミナーというと一般的には表計算やワープロなど仕事をする上で必要なスキルを養成するようなセミナーは数多く開催されています。
今般ご案内する「経営計画作成セミナー」は、実践的で即役立つセミナーです。内容は予め策定されたソフトウエア並びにカリキュラムに基づき体感を通して学んでいただくというものです。
セミナーでは、プログラムの考え方を学べますので、持ち帰り自身でエクセル等で作成しても構いません。
企業の資金効率を事前に確かめ、予見型の経営(リスク予知型経営)を行うことは企業にとってこの上ない安心を提供してくれます。
このセミナーを受講することによって、自社の資金的な経営課題を発見し継続企業としての事業の永続性を高めていただくことを願っています。

 永続企業を創る

セミナーでは、
◆資金繰りの仕組みを学ぶ
◆損益と資金の流れの違いを学ぶ
◆経営計画書の重要性を学ぶ
◆経営計画書(マネジメント・ナビ)を使う
◆マネジメント・ナビの操作を理解する。
◆経営計画書を作成を体感してみる。





 以下の内容が明確になります。
期間損益計算
自社キャッシュ・フロー情報把握 資金繰り表
 実績管理で安心・安全な経営を目指せます。

 あなたの企業の資金繰りは今のままで大丈夫ですか?
今まで、頭の中でもやもやしていた資金繰りがはっきりとわかり見えるようになります。
経営者が資金繰りで悩むのは良くあることです。
悩むというのは資金繰りに対する知識のなさから招くものです。無理を承知で大きな投資を行いどうにもならないという状況。いつかは回復すると願いながら融資を受ける。後に引けなくなり融資を受ける。なんとか現状を打破したいと融資を受ける。売上を更に伸ばしたいと融資を受ける。
しかし、どこかで歯車が狂う。どこで、事業を廃止したらよいかもわからない。

「いま当社ではどれだけ借り入れをしても大丈夫なのですか」とは、よく聞かれる質問です。そんなこともわからないでと思われる方もいらっしゃると思いますが、実際、事業の規模が多くなってくるとそれはよくある事実です。
これは、日本における発生主義会計と言われる会計体系が利益と現金とのギャップを引き起こしているからに他なりません。この話をすると長くなるので書きませんが、利益が出るのと企業が存続するのは待ったく別物であることだけは理解しなければなりません。

このセミナーはこのような複雑な会計体系を簡単に理解し、加えて、自己破産などは絶対にならないように、自社の経営状態を利益中心ではなく、キャッシュ(現金)中心の管理を明確にするためのセミナーです。





              セミナー内容

     1.キャッシュフローとは何か
     2.キャッシュフローに影響を及ぼす3つの要因
      の理解
     3.一億円の利益で資金不足の実態を探る
     4.健全経営が一転、経営困難に陥る仕組みを
      理解する
     5.経営計画策定システム「マネジメントナビ」 
      を理解する
     6.ケースに基づき実践で体得する
     7.予見型経営の勧め

経営者のパワーは資金繰りではなく、営業力と商品力の向上に当てられるべきです!
資金繰りから解放?そうではありません資金繰りを事前管理できる環境が作れるようになるということです。
セミナーなどは面倒だと思われる方もいらっしゃると思います、「転ばぬ先の杖」その時になって、慌てて頭を下げて歩くか、事前にそのような事象がおきないように管理をするか、どちらを選ぶかは経営者の自由です。
ただはっきりいえることは多くの経営者が「もっと早くに知っていればよかった」という言葉を発するのも事実です。
会社の将来を確実なものとするために、無駄なように見えるそのセミナーに参加すべきです。

例えば、今現在、オペレーティングリース料は総額でいくらか、ファイナンスリース料はいくらか、そのリースはいつまであって今現在いくらの残高があるか、未払金や借入金は今月現在で支払額はいくらで残高はいくらか、併せて、その原始であるキャッシュフローはどれだけ稼ぎ出せているか?3ヶ月先、6ヶ月先の資金繰りは実績と予算との掛けあわせでどのようになっているか?当社の債務は当月現在いくらかが明確に文書化されており、常に見直しを図っているか?これらの質問に明快に答えられるのであれば、セミナーに参加する必要はないと思います。つまり、社内にそのような体制があるということだからです。

しかし、それらがないとすれば非常に怖いことです。多くのベンチャー企業が存続を余儀なくされたように、今、右肩上がりで喜んでいてもいつかは踊り場がくるものです。その時に確固とした資金管理環境を作っておいてほしいものです。
このセミナーはそのようなことを起こさないようにするための未然防止セミナーでもあるのです。

得られる成果 @コスト低減(自社で経営計画がリアルタイムに作成できるようになる)効果
A経営の先行管理による倒産防止(予算・実績の管理による予見型経営)が可能になる
Bデータ分析の効率化で資金繰りで失敗しないようになる
C融資の申し込みや投資判断の材料作りに活用できる
D最先端の経営手法(キャッシュフロー経営)で経営基盤の確立が図られる。

●開催に当たっての体系
参加費:無料
     本セミナーはマネジメントナビの機能を通し、キャッシュフロー経営の管理手法を学びます。

開催場所:ヒューネットジャパン会議室   電話 03−4570−3488
       東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル6F

人員:4名迄

受講対象者:経営者またはそれに準ずる方、並びに企業経営において経営計画並びに資金繰り等に携わる方、
        或いは企業経営の指導を為さっておられる会計士・税理士・コンサルタント等の経営支援者の方

申込締切:セミナー開始1週間前

講師:ヒューネットジャパン株式会社 代表取締役 大 澤 義 弘


体 感 セ ミ ナ ー 開 催 日
11月コース 2008年11月13日(木) 13時30分〜15時迄 申込み


マネジメントナビについて
経営計画作成システム「マネジメントナビ」は弊社が10数年の歳月を経て、開発を行った弊社独自の経営計画作成プログラムです。
コンサルティング事業を通し、数多くの会社の経営改善のお手伝いをしてまいりました。事業規模は年商数千万円の会社から100億円をゆうに超える企業まで、いろいろな出会いがありました。
また、スポットで紹介され弊社を尋ねられた方もいらっしゃいました。実際の資金状況を見て、説教をしてしまったこともしばしばでした。
そのような中、何とか明快に役に立つものはないかとコツコツエクセルの表を組み合わせて作っては直し、作っては直しで最後にはとうとうエクセルで85MB迄の大きさになってしまいました。
平成16年、これをベーシック言語に乗せ換え、皆さんにお届け出来るようになった次第です。職業会計人の方はもちろん、経営コンサルタントの方々にもご愛用いただいております。もちろん、企業内においても、これを事務担当者が活用し、社内会議資料作りを行っている会社もあります。実績との対比で管理者には先行管理、経営陣には資金繰り管理と幅広く活用いただいております。
この機会に是非セミナーを受講してその良さを体感してみてください。

■申し込み方法■
申し込み用のサイトから必要事項を入力していただき送信してください。折り返し、要項をお送りします。

■その他■
詳細は申込後ご連絡をいたします。

◆申込方法◆
申し込み用のサイトから必要事項を入力していただき送信してください。折り返し、要項をお送りします。


  セミナーが求めるもの
 中小企業にとって資金繰りは最大の課題であるにも拘らず、これまでそれがおざなりにされていた感があります。右肩上がりで業績が推移してきていた時代は「資金繰りの失敗」も外部環境でカバーできたところもあります。近年の厳しい経営環境下において、明確な資金繰りを数値的に出さなければといった必要性は感じてはいるものの、その作業が複雑であることに加え、専門的な能力を必要としたり、なかなか手をつけられないでいるのが現状ではないでしょうか。
 中小企業の経営者は会計制度の違いを数字的に読めないことが多く、知らず知らずに誤りを起こしてしまいます。例えば、100万円を売上、利益が50万円あったとします。そこでその残ったお金で車を購入したとします。現金はゼロ円だから税金もゼロ円かというと世の中そうは甘くありません。これは、資産としての購入となるため全額が費用化できないからです。こんなことは中小企業の経営者なら誰でも知っています。しかし、動くお金が少ない領域で判断するのは簡単なことなのですが、この額が膨れ上がってくるとよく解らなくなってきます。実際、資産を購入する際に自己資金か借入れかリースかの判断をどれだけ的確に出来るかとなると中々難しいものがあります。このように、会計の専門家ではない経営者は、多くの場面で資金手当の意思決定をしなければいけない環境下にあるにも関わらず、キャッシュフロー経営的に見た場合の、的確な意思決定がなかなか出来にくい状況にあるということです。
 キャッシュフロー経営という言葉は、最近よく聞きます、では実際にはどのようなことでしょうか、学問的な話はさておき、会社経営にありがちな誤りを犯さないように、単に損益だけの管理ではなくキャッシュ(現金)の管理を伴った経営をしていかなければならないという意味です。中小企業経営者は夢を追い、時には大きな賭けに出てそれが成功し、多くの富と名声を手に入れます。或いは、市場のニーズを的確に捉えそれが時流に乗り(顧客)の支持を得て大きな会社へと発展していきます。これは、会社を作る人間なら誰しも目指す事です。しかし、現実は中々うまくゆかず悶々と企業を存続させているという事実もあります。キャッシュフロー経営とは、これまでのような損益中心の会計から資金繰りを重視した経営を行っていこうというものです。
 本セミナーはそのような中小企業経営者の方々に弊社が開発した経営計画策定システム「マネジメントナビ」を活用し、企業経営の資金繰りの仕組みを体感して頂き、それを、自らの会社に持ち帰って頂く事により、自社の検証が可能になり、足腰のしっかりした経営を行っていただくことを目的としています。

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