売上は十分な位出ているし、利益もそこそこ出しているが、いつも資金繰りに追われている、どうしてだろう? こんな状態になっていませんか! 資金繰りに追われて、経営に専念できない。自社にはどれくらいの借入れが適正かが判断できないでいる。


解っているようで見えない資金、夏のコーラはその時の渇きは潤すが根本的な解決には至らない。
そんなこととお思いでしょうか。
実際に、事業計画を策定して、それぞれの検証を始めていくと、存在しない資産のリース料を払い続けていたり、何の費用かも知らずに支払いが行われていたり、
多くの矛盾点が出てきます。

「月額の固定費はいくらですかと尋ねた時に明確な答えが返ってこない」とは、よくあ事柄です。
これでは、損益分岐点の売り上げを出すことさえもままなりません。

実際に自社では、すべて管理がされているという方は、このサービスは不要です。
しかし、すこし不安があるという方は、弊社に限らず、必ず自社の資金繰りを明確にする手立てを取るべきです。

弊社では、これまで、破算をしないで会社をたたむお手伝いも数多くさせて頂きました。経営者の奥様からは「神様に見える」とお褒めの言葉を頂いたこともあります。

資金繰りを明確にすることは、枕を高くして眠れることでもあります。企業が伸びているときは、なかなか難しいモノですが、よく、一昨年は200万~300万円単位で月末にお金が足りなくて悩んだが、昨年はそれが数百万円単位に、それが今年は一千万単位になって来たと相談を受けたこともありました。
足りなくなる原因は社長の経理に対する考え方の勘違いでした。
それもこれも、明確にすることですべてが思い通りに行くのです。
経営者は賢く懸命ですので・・・・。

本来であれば、このような管理は自社で行うのが筋ではありますが、これを外部に委託するのも経営のアウトソーシングとしては好ましいことです。理由は、非常に大切な事柄である資金繰り管理ですが、この管理からは利益を生むことは無いので、ここに人を当てるのは大きなコスト負担になってしまうからです。

資金管理を外部に委託することで、経営者のパワーを、資金繰りではなく、営業力と商品力の向上に当てられるべきであると弊社は考えます。キャッシュフロー管理を行うことで、これにより、経営者が資金繰りから解放されるわけではありませんが、少なくとも、資金繰りを事前管理できる環境が作れるようになるのではないでしょうか。

この機会に御社の資金管理状況を把握されてはいかがでしょうか。